トラブルは、佐藤さんと橋本さんがW主演を務めるドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)撮影中に発生。佐藤さんがアドリブで橋本さんへのボディータッチを繰り返したことが発端となった。
プロデューサーから注意を受けた後も佐藤さんは反省せず、突然橋本さんの楽屋に乗り込み、「夫婦役でアドリブのボディータッチに耐えられないなら役者をやるべきではない」旨の持論を展開。橋本さんは耐えきれず号泣したという。
その後、弁護士によるヒアリングが行われ、「深刻なハラ〇〇ント」と認定されたことが記されている。
また、自身が蒔いた種にもかかわらず、以降佐藤さんは、現場入りの際、橋本さんや橋本さんのスタッフが「おはようございます」と挨拶をしても返事をしないなどの嫌がらせを続けたという。
ほかにも、橋本さんが横にいる状況で大きなため息をついて「我慢、我慢!」と周りに聞こえるように言うなどしていたという。
演技力の高さに定評があり、特にアドリブ的に繰り出す「ブツブツ喋る独り言のような口調」が印象的な佐藤さんだが、あの調子でリアルに圧をかけられた橋本さんの心中は察するに余りあるところだ。