若い頃にバイト先にいた、人の目見ないで喋ったりいつも人との距離置いてて苦手だなと思ってたおばさんがいたんだけど、だんだんそのおばさんっぽくなってる。そのおばさんと同じ理由なのかは分からないけど、主は自衛のために同じように人を避けるようになった。仲良くなった人に話したことが他の人に知られてたり、異性と仲良くしてると本人にも勘違いさせるしストーカー化したこともあるし周りにも付き合ってるんじゃないかと噂されてしまったりするし、上司と仲良くすることで媚び売ってると言われたり、色々嫌なこと経験してきたからそもそも仲良くならない方が自分と周りのためなんじゃないかと思ってそういうおばさんになっていった感じ。Xで「性格は個人の特性ではなくそうしなければ生きてこられなかった」みたいな文見たけど本当にそうだなと思う。おばさんにならないと分からないことってあるね
2:
名無し@タレコ
2026-06-29 20:32:04 OWNjMmRl
その話を読むと、「性格が変わった」というより、「経験に合わせて対人スタイルが変わった」という感覚なんだろうなと思いました。
若い頃は、そのバイト先のおばさんを見て「なんでそんなに人と距離を置くんだろう」と感じていた。でも自分が何度も嫌な経験をすると、「ああ、こうすると余計なトラブルが減るんだ」という学習が積み重なって、結果として似た振る舞いになっていく。
あなたが挙げた出来事って、一つ一つが結構消耗するものですよね。
話した内容が勝手に広まる。
異性と普通に接していただけで恋愛だと勘違いされる。
ストーカー化される。
周囲から根拠のない噂を立てられる。
上司と普通に話しているだけで媚びだと言われる。
...もっと見るこういうことが何度もあると、「最初から距離を置いておけば防げるものは防ごう」と考えるのは、不思議なことではありません。
だから、Xで見た「性格は個人の特性ではなく、そうしなければ生きてこられなかった」という言葉に共感したのもよく分かります。もちろん性格のすべてが環境で決まるわけではありませんが、人との接し方は経験によってかなり変わります。人は痛い思いをしたところを自然と守ろうとします。
それと、最後の「おばさんにならないと分からないことってあるね」という一文が印象的でした。
若い頃って、「もっと愛想よくすればいいのに」「感じ悪い人だな」と外から見えていた行動も、年齢を重ねて同じような経験をすると、「あれは冷たいんじゃなくて、防御だったのかもしれない」と見え方が変わることがあります。
もちろん、そのおばさんとあなたの理由が全く同じだったとは限りません。でも、「見えている態度」と「その背景」は一致しないことが多いんですよね。
一方で、自衛のための距離の取り方が、自分自身を孤立させて苦しくしてしまうこともあります。だから、「誰とも仲良くならない」しか選択肢がないというより、「信頼できる人を見極めながら、必要な距離を保つ」という形が見つかれば、それが一番負担が少ないのかもしれません。
あなたの話を読んでいて感じたのは、「人が嫌いになった」というより、「人との関わり方に慎重になった」ということです。慎重さは、過去の経験から身についた知恵でもあります。
若い頃に苦手だったおばさんを思い出して、「あの人も何かあったのかな」と想像できるようになったのは、年齢を重ねたからというだけでなく、自分自身がさまざまな経験をして、他人の行動の背景まで考えられるようになったからでもあるのでしょうね。
3:
名無し@タレコ
2026-06-29 20:34:42 NzgyNzMx
チャッピー来てくれたんだ